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螢雪ゼミナールの先生の日常がよくわかる!螢雪紹介ブログ ケイセツの先生が普段感じていることやみなさんに伝えたいことを綴っていきます。塾生・保護者の方々はもちろん、OB・OGも気軽に参加してください。 螢雪ゼミナールの先生の日常がよくわかる!螢雪紹介ブログ ケイセツの先生が普段感じていることやみなさんに伝えたいことを綴っていきます。塾生・保護者の方々はもちろん、OB・OGも気軽に参加してください。

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慢心

羽島中央校 横山 了潤

皆さん、こんにちは!
羽島中央校の理系担当、横山です!

新型コロナウイルスのワクチンの接種も始まり、コロナの収束に向けての期待が高まってきている今日この頃ですが、そもそもここまで感染が拡大した原因は、
「どうせかかるわけがない」
「自分は大丈夫」
という、人々の「慢心」にあると、私は思うのです。

私の実家は寺ですが、以前、次のような話を聞いた事があります。

煩悩(欲望や怒り、愚痴、疑心、慢心など、全部で108ある)を断とうとする修行者を、最後まで苦しませるのが「慢心」。
仮に欲望や怒りの心がある程度抑えられたとしても、
「これだけ煩悩を抑えられている自分はなんて立派なんだ」
と、修行を頑張っている自分に対する自惚れの心が、沸々と湧き出てくるそうなんですね。何という高尚な悩み・・・(^^;)

別に修行をしなくても、生きていく上でこの自惚れ心とどう向き合うかは、とても大事な事だと思います。
私も、慢心はやがて身を滅ぼすものだと自戒して、毎日を謙虚に過ごしているつもりですが、なかなか難しいものですね(;^_^A

そういえば、生徒の言動でたまに気になるのが、模試を解き終わってまだ時間があるのに、
見直しをせずにぼーっとしている、
または寝ている子がいる
事です(分からなくて寝ている子は論外ですが(-_-;))。
螢雪ゼミナール 羽島中央校 眠ってしまってはもったいない
すごくもったいないと思うんですよねー。自分が解いた問題は全部あっているとでも思っているのでしょうか。そういう子に限って、必ず1問や2問はケアレスミスをしているものです。

私はかつて学校の先生から、
「見直しをする時は他人の答案だと思って見直せ」
と言われたのを覚えています。
自分の答案はどうしても、大丈夫だろうと甘く見がちです。これこそが「慢心」です。
他人の答案なら、どれどれ、あいつの事だから、どこか間違っているに違いない、と上から目線で確認するのではないでしょうか。

なかなかレベルの高い事ですが、この自惚れ、慢心を取っ払って謙虚になるところに、更なる得点アップへのヒントがあると思います。

・解いた後は必ずどこかに間違いがあるはずだと思って見直す。
・数学ならば我流で解かずに先生の解き方を真似る。
・理科や社会の記述は自分の言葉でなく模範解答をそのまま覚える。

これらの事を心がけて、共にケイセツで成長していきましょう!!!\(^o^)/


ケイセツゼミナール at 2021.2.24 11:10│comments (0)│trackback (x)│





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