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螢雪ゼミナールの先生の日常がよくわかる!螢雪紹介ブログ ケイセツの先生が普段感じていることやみなさんに伝えたいことを綴っていきます。塾生・保護者の方々はもちろん、OB・OGも気軽に参加してください。 螢雪ゼミナールの先生の日常がよくわかる!螢雪紹介ブログ ケイセツの先生が普段感じていることやみなさんに伝えたいことを綴っていきます。塾生・保護者の方々はもちろん、OB・OGも気軽に参加してください。

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集中するために

柳津校 大橋 貴之

こんにちは!
柳津校の大橋です!

先日SNSを覗いていると「微弱な快楽」という話が出てきました。

勉強しないといけないのに、SNSやyoutubeの巡回をやめられないのはなぜか?
「微弱な快楽」に一定時間触れていると、「微弱な快楽を感じ続ける状態がデフォルト」だと脳がセッティングしてしまうので、止めた瞬間「微弱な快楽」が途絶え不快感を覚えるため、という説の話でした。

いまいちわからないという人のために、具体的に話すと

①勉強中についスマホを触る。
②こんなことしている場合じゃない、と勉強に戻る
③でもさっきの続きが気になるので、ちょっとだけ・・・
④①~③を勉強の度にくり返す。

ということ。
そして、場合によっては「前もこういう感じでやってたから今日も大丈夫でしょ」とスマホを触りながら勉強するのが普通になってしまうということです。

読んでいて恐ろしくなりました。僕が学生の頃にテストで失敗した頃も同じようなことになってましたね。何回も取り上げられました。(今では笑い話)


では快楽に勝つために、どうするのか?
それは「勉強の時に、快楽の原因であるものを、視界の外に出す」です。

例えば、スマホ。
友達や部活の連絡が来るから、という理由で近くに置いていると誘惑の元です。
視界の外に置き、集中できる環境を作りましょう。

元となる物が多すぎて難しい人は、思い切って自分の場所を変えるのも手です。
柳津校で自習室に来る塾生は、「家じゃ集中できない」とよく言います。皆快楽に勝とうと必死にやっています。

僕自身は自分の部屋ではなく、リビングで勉強するようにしていました。誰かが常にいるリビングで(テレビはもちろんOFF)、自分が勉強しているところを見てもらうようにします。「誰かが見ている」という意識を持ち、集中できる環境を作っていました。(サボっていたら怒って、とお願いしていました。)

どういった環境が合うかは三者三様です。自分が一番取り組める環境を作り出した子が快楽に勝てます。この記事を読んだみんなも、もう一度自分の環境を振り返って、集中して勉強できるようにしていきましょう!



ケイセツゼミナール at 2021.2.19 16:24│comments (0)│trackback (x)│





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