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螢雪ゼミナールの先生の日常がよくわかる!螢雪紹介ブログ ケイセツの先生が普段感じていることやみなさんに伝えたいことを綴っていきます。塾生・保護者の方々はもちろん、OB・OGも気軽に参加してください。 螢雪ゼミナールの先生の日常がよくわかる!螢雪紹介ブログ ケイセツの先生が普段感じていることやみなさんに伝えたいことを綴っていきます。塾生・保護者の方々はもちろん、OB・OGも気軽に参加してください。

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ガンバ!

大垣駅前校 福手 達雄

こんにちは!大垣駅前校の福手です。
ここ数年運動不足を感じることが多くなってきて、4階建ての校舎の階段を昇るだけで息が切れてしまいます。「これではまずい!」と思い、今年の5月からボルダリングを始めました!

来年の東京オリンピックの種目にも追加され、TVなどで見ていたら「これなら面白そうだなぁ、ちょっとやってみるか」と思い、近くにできるところもあったので始めました。初回は30分で握力が無くなり、力尽き、帰りの車の運転でハンドルが握れないくらいでしたが、かなり楽しく、今まで半年間続けられるぐらいにはまっています。最近は2時間ぐらいやっても大丈夫なくらいに体力がついてきました。
蛍雪ゼミナール 大垣駅前校 ボルダリング
↑舩橋先生に撮ってもらいました

半年やって色々ありましたが、一つこんなエピソードがありました。
始めてから3回目ぐらいで、難関のコースに取り組んでいるときに、ホールドにつかまっていられなくなり「もうだめだ…耐えられない」と心の中で思った瞬間、後ろから「ガンバ!」「ガンバガンバ!」と何人かの声援がありました。声援に後押しされ最後の力を振り絞り…、失敗してしまいました(笑)。少し恥かしかったですが、声援をくれた人を見ると、全然知らない人達で、この後に攻略法を教えてもらいました(このあと無事クリアしました)。また、次の日に行っても「ガンバ!」という声がちらほらとあり、逆に「ガンバ!」以外の応援がないことに気が付きました。この独特な応援に疑問を持ち、なんでこうなったのかいろいろと調べたところ、諸説あるそうですが、一つ気になる説を発見しました。
ボルダリングは、本人がルートを考えてクリアする競技なので、応援の際に、「右!」とか「左!」とか方向に関するヒントを外野が言ってはいけないそうです(気にせずに言う人もいますが)。そのためヒントにならないワードとして「ガンバ」が定着したそうです。初めて出会う人にも、顔が見えないから使いやすく、コミュニケーションのきっかけにもなる丁度いい言葉なので、広まったそうです。
こういった見ず知らずの人を応援できるのっていいなぁと、自分も応援されてうれしかったので、私からもエールを送ります!
このブログを読んでくれた見ず知らずの君、受験勉強、テスト勉強で大変な君!
「ガンバ!!!」


ケイセツゼミナール at 2019.11.25 15:38│comments (0)│trackback (x)│





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