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螢雪ゼミナールの先生の日常がよくわかる!螢雪紹介ブログ ケイセツの先生が普段感じていることやみなさんに伝えたいことを綴っていきます。塾生・保護者の方々はもちろん、OB・OGも気軽に参加してください。 螢雪ゼミナールの先生の日常がよくわかる!螢雪紹介ブログ ケイセツの先生が普段感じていることやみなさんに伝えたいことを綴っていきます。塾生・保護者の方々はもちろん、OB・OGも気軽に参加してください。
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The end of an era

忠節校 安田 弘之

(日本語訳は下にあります)
About 150 years ago, there was a boy in the Kanto region near Edo, now Tokyo. Since childhood, this boy liked fighting with other bad boys. He learned the sword but he was so independent of his master that he couldn't acquire the master-of-swords qualification. When Tokugawa Shogunate became unstable, he and his friends created a swordsmen group called Shinsen-gumi. He killed many strong swordsmen with his beloved sword in Kyoto. Everybody knew his name. Everybody feared the banner of Shinsen-gumi.
When Tokugawa Shogunate collapsed and the civil war between the new government and the former Tokugawa Shogunate broke out, the age of swords came to an end. He soon changed his fighting style. He learned French military operations and made good use of modern firearms. But once hand-to-hand combats began, his unit played decisive roles in each battle. He continued to fight until the very end. At the final battle, this bad boy charged alone against the enemy line with his beloved sword in his right hand and the banner of Shinsen-gumi flown from his back.
After his death, the civil war was completely gone.
This bad boy’s name is Hijikata Toshizo.
螢雪ゼミナール 忠節校(高校部) 土方歳三

“一つの時代の終わり”
約150年前、江戸、今の東京の近くの関東にある少年がいました。子供時代からずっと、彼は、悪ガキたちとけんかをすることが好きでした。彼は、剣を学びましたが、我流だったので、師範にはなることはできませんでした。徳川幕府が不安定になったとき、彼と仲間たちは剣士たちの仲間を作り、新選組と名付けました。彼は、彼が愛した剣で多くの志士たちを殺したので、京都の皆が彼の名前を知っていたし、新選組の旗を恐れていました。
徳川幕府が崩壊すると、新政府と旧幕府軍で内戦がおこりました。その時、剣の時代は終わっていました。彼はすぐ戦闘スタイルを変えました。フランス風の軍隊指導、近代火器の使用法を学びました。ただ、いったん、接近戦が始まった時、彼の部隊は戦闘で重要な役割を果たしました。彼はまさに最後まで戦い続けました。最後の戦闘で、この悪ガキは、単身、彼が愛した剣を右手に持ち、新選組の旗を背中になびかせ、敵陣に突撃しました。
彼の死の後、内戦は完全に終了しました。
この悪ガキの名前は、土方歳三といいます。

ケイセツゼミナール at 2019.5.10 11:33│comments (0)│trackback (x)│





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