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螢雪ゼミナールの先生の日常がよくわかる!螢雪紹介ブログ ケイセツの先生が普段感じていることやみなさんに伝えたいことを綴っていきます。塾生・保護者の方々はもちろん、OB・OGも気軽に参加してください。 螢雪ゼミナールの先生の日常がよくわかる!螢雪紹介ブログ ケイセツの先生が普段感じていることやみなさんに伝えたいことを綴っていきます。塾生・保護者の方々はもちろん、OB・OGも気軽に参加してください。
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中3 理科 天体! その3

長良校 平松 孝裕

こんにちは。長良校の平松です。

今日は先日行った「中3 理科 天体!」の授業よりシリーズのパート3です。

我らが地球は「自転」しています。
(自らコマのようにクルクル回ることです)

だから朝→昼→夕方→夜と時間帯の違いが出てきますし、外国に行ったことのある人は
経験したと思いますが、時差が生じるのもこのせいですよね。
(社会の時差の問題で困っている人は校舎の先生に相談しましょう!!)
螢雪ゼミナール 長良校 地球
(yahoo キッズ図鑑 より)

さて、普段あまり意識していませんがよくよく考えるとこの地球の自転のスピードで
地球上のありとあらゆるすべてのものが動いていることをご存知ですか?

その速さはなんと時速1700㎞!!!(赤道上の話ですが)
秒速約470mです。
想像もつかない速さですよね。

ここから授業の中で話す内容です。

ではこの自転が止まってしまったらその瞬間何が起こるでしょう??

想像してみましょう。
車の助手席に座っていて、急にブレーキをかけられたらあなたはどうなりますか?

そう、体が前のめりになりますよね。
中3の人は習いました。

「慣性です」

そのスピードが時速1700㎞(秒速470m)なわけです。

到底地球上の全ての建造物と生物は生き残れないですよね。

ちなみに、地球上には空気もあります。
つまり、空気も動きます。

そう、とてつもない速さの突風(この表現が正しいか分からないぐらいの速さ)
がすぐに来てとどめを刺されてしまいます・・・

お、おそろしいですね。

一定の速さで自転し続けてくれることがいかにありがたいか!

でも実は地球の自転は1年間に0.000015秒ずつ減速していっているのです!!
微妙な数字で実感は湧きませんが・・・

こんなことを考えながら、自転の授業を受けてみてはいかがでしょうか(笑)

中3理科の授業内のちょっとした話シリーズを3部作でお伝えしました。

ケイセツの先生たちは、授業のためにいろんなことを考えたり、調べたりして
皆さんを飽きさせない、楽しませる、惹きつける授業研究を日々行っています。

もちろん、内容はしっかり伝えますし、覚え方も伝授します。

今日もまた期待して授業に来てくださいね!
ケイセツゼミナール at 2018.10.22 14:00│comments (0)│trackback (x)│





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