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螢雪ゼミナールの先生の日常がよくわかる!螢雪紹介ブログ ケイセツの先生が普段感じていることやみなさんに伝えたいことを綴っていきます。塾生・保護者の方々はもちろん、OB・OGも気軽に参加してください。 螢雪ゼミナールの先生の日常がよくわかる!螢雪紹介ブログ ケイセツの先生が普段感じていることやみなさんに伝えたいことを綴っていきます。塾生・保護者の方々はもちろん、OB・OGも気軽に参加してください。
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やり続けること

瑞穂校 大橋 貴之

みなさん、こんにちは。
ついこないだのGW、久しぶりに実家に帰省し、荷物の整理をしているとこんなものを見つけました。
螢雪ゼミナール 瑞穂校 寄せ書き
これは何かというと・・・
螢雪ゼミナール 瑞穂校 寄せ書き
そう、部活を引退するときの寄せ書き集なんです!
そして、最後のページはこんな感じ。
螢雪ゼミナール 瑞穂校 最後の演奏
なんと、後輩のメッセージ付き楽譜!
どういうことか説明します。
僕は中高大と10年間吹奏楽を続けてきました。大学での最後の演奏会の際に、引退する先輩にアンコールの曲でこれを渡すのが部の慣習だったんです。
楽譜をよーく見ると「最後の曲です>o<」とか、「泣いてますかー?」とか書いてありますよね。
その言葉通りこの演奏会で僕は大号泣してました(笑)10年間やり続けた想いが爆発したんです。今となってはかなり恥ずかしい思い出です。

10年間は楽しいことばかりではありません。初心者だった中学生のころ、ドラムの裏打ちが全くできず指揮の先生にとてつもなく怒られたことがあります。辛くて辞めようとしていました。
そんな時、当時の先輩が「できるまでやってみたらいいよ、できるまで付き合ったるから」と練習を見てくれたのです。それからはめちゃくちゃに練習しました。登下校中も歩く速さを一定にして裏打ちの練習をしたり、時には電車の振動する音で裏打ちを取ったり。先輩から良い方法を学び、とにかく練習を続けました。
そして、その年のコンクール金賞を勝ち取ることが出来たのです。

勉強にしても、部活にしても、上手くいかないことは誰しもあることです。
大事なのは、そこで諦めないこと。そして、良い方法で続けていくことです。
最初に上手くいかないのは当然。そこから諦めずに続ければ力はつきます。

僕がよく対策授業で言っているのは、「間違いこそがチャンス」ということです。
対策で間違えたところは、みんなの覚えていないところを示しています。裏を返せばそこができるようになったら、今度は高得点を狙えるという事。
普段のマイテストや模試、対策のやり直しは、その意味も込めて塾生のみんなにやってもらっています。だからこそ、大事にしてほしい!ケイセツは皆さんに良い方法をたくさん伝授していきます!

中学生の皆さんは約1か月後に期末テストがやってきます。
諦めない気持ちと良い方法で令和初めてのテストを一緒に成功させましょう!

PS、寄せ書き集の表紙が「じゃが〇こ」のデザインなのは当時ほぼ毎日食べていたからです。そりゃ太るわ…


ケイセツゼミナール at 2019.5.22 15:41│comments (0)│trackback (x)│





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