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螢雪ゼミナールの先生の日常がよくわかる!螢雪紹介ブログ ケイセツの先生が普段感じていることやみなさんに伝えたいことを綴っていきます。塾生・保護者の方々はもちろん、OB・OGも気軽に参加してください。 螢雪ゼミナールの先生の日常がよくわかる!螢雪紹介ブログ ケイセツの先生が普段感じていることやみなさんに伝えたいことを綴っていきます。塾生・保護者の方々はもちろん、OB・OGも気軽に参加してください。
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卒業式の返事

大垣駅前校 柿本 勇一

こんにちは。高校部、大垣駅前校の柿本です。

卒業式といえば、私の通っていた小学校、中学校では、1人1人の名前が読み上げられて、それに対し1人1人が「はい!!!!!!!」と声を全力で出して返事をする、という恒例行事がありました。

当時、私も頑張って人一倍声を張り上げていたつもりですが、他の同級生の返事を聞いていて思ったことがありました。

「…軍隊か!?」

返事の仕方が(特に男子)、まるで軍隊かのような返事で、それはもう「返事」、というよりは、自分の名前を「叫ぶ」、といったような感じさえ、当時感じていました。
なんで、こんなことしなあかんのや、と思っていましたが、それは親となった今になって少しわかる気がします。

一昨年ですが、娘の保育園での初めての運動会に行きました。
年少にもなっていない年齢ですから、まだまだ自分の思い通りに色々と物事ができません。
そんな中、ちょっとした競争のようなものがありました。他の同年代のお子さんが、バアァァーっと走っていくのですが、娘はまだ走ることができず、妻が結局抱っこをして連れていくということになりました。
親の目から見ると、わが子が、全力で取り組んでいたり、声を出していたり、というシーンは、非常にグッとくるものがあります。
決して娘にがっかりしたわけではありませんが、他のお子さんのようにバアァァーっと走っていったら、感動するなあ、と思ってしまいました。次に期待です!

ですから、将来、娘が卒業式で、「はい!!!!!!!」と全力で返事をしているのを聞いたら、感動するのではないか、と今からわくわくしています。

ケイセツゼミナール at 2019.3.11 13:27│comments (0)│trackback (x)│





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