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螢雪ゼミナールの先生の日常がよくわかる!螢雪紹介ブログ ケイセツの先生が普段感じていることやみなさんに伝えたいことを綴っていきます。塾生・保護者の方々はもちろん、OB・OGも気軽に参加してください。 螢雪ゼミナールの先生の日常がよくわかる!螢雪紹介ブログ ケイセツの先生が普段感じていることやみなさんに伝えたいことを綴っていきます。塾生・保護者の方々はもちろん、OB・OGも気軽に参加してください。
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思い込み

長良北校 藤原 和弘

こんにちは!高校部長良北校の藤原です。

みなさん、好きなもの、好きなことって色々ありますよね。
僕にもあれやこれやとありますがその一つに、温泉があります。
休日、海に泳ぎに行ったり、山に登りに行ったり、そのついでに、必ず立ち寄ります。

先日、紅葉を見に、車を北の方に走らせたその帰り道、下呂温泉に立ち寄りました。
いつも利用している温泉施設から出て正面に、こんな看板を掲げたお店があります。
螢雪ゼミナール 長良北校 看板

比較的新しいスイーツ屋さんなのですが、前からその存在には気が付いていて、気になっていることがあったので、思い切って奥さんに尋ねてみました。

「あのさぁ、あの『ジェロジェロ』って何?今、流行ってたりするものなの?」

思いっ切り笑われたのちに、「『げろ、げろ』だよ」と、思い込みを添削されたとき、これまでにもたびたびあった同じようなことを思い出しながら、つくづく「職業病だなぁ…」と思いました。

つづりがgerから始まる英単語には、例えば、German、gerundなどがあります。Germanはご存知「ドイツ人」で、あえてカタカナで表記すると「ジャーマン」、gerundは「動名詞」で「ジェランド」。ほかには人名でGerald「ジェラルド」、Gerome「ジェローム」というのもあったりします。したがってGERO GEROは「ジェロジェロ」。

思い込みというものは恐ろしい、と言ったりしますが、でもね、思い込みのプラスの面、思い込む能力が大事ってこともあるんですよね。

語学なんていうのはその最たるものだと思います。

語学は、正しい意味を知り、正しい使い方を理解し、口を動かし、体も動かし、一つひとつ自分に思い込ませていく学問です。「語学」とまではいかないまでも、日本語、またそれに組み込まれたカタカナ語を、失敗しながらも、そうして身につけていると思いませんか。語学に限らず、物事は、正しい手順を踏んで、効果的に自分に思い込ませることが大切ですね。

話は変わりますが、傾向として、「僕、私は、絶対受かる」とか、「僕、私にも必ずできる」と思って勉強している生徒のほうが、そう思っていない生徒に比べて、そのとおりになることが多いと思います。

「絶対受かる」にしても、「必ずできる」にしても、それが実現するまでは単なる思い込み。
気持ちが沈むようなことがもしあったりしたら、どうせなら、ポジティブな思い込みをしてほしい。正しい手順や、効果的な思い込ませ方が分からなければ、悩まないでね。ぜひぜひ相談してください。


ケイセツゼミナール at 2018.12.25 13:31│comments (0)│trackback (x)│





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