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螢雪ゼミナールの先生の日常がよくわかる!螢雪紹介ブログ ケイセツの先生が普段感じていることやみなさんに伝えたいことを綴っていきます。塾生・保護者の方々はもちろん、OB・OGも気軽に参加してください。 螢雪ゼミナールの先生の日常がよくわかる!螢雪紹介ブログ ケイセツの先生が普段感じていることやみなさんに伝えたいことを綴っていきます。塾生・保護者の方々はもちろん、OB・OGも気軽に参加してください。

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プラス思考で、不可能を可能に!

羽島中央校 横山 了潤

皆さん、こんにちは!
羽島中央校の理系担当、横山です!

長かった梅雨もようやく明けたようで、晴れの日が続くと本格的な夏の到来を感じます。

いよいよ夏期講習も始まりますが、今年も、
「この夏はやりきった」
と、心から思える夏にしたいものですね!

ところで、よく生徒の口から、

「こんなの無理…」
「もうあきらめるしかない…」

というマイナス発言を耳にします。

そういう気持ちになるのも分からなくもありませんが、
あきらめの言葉、マイナス発言を繰り返していると、それが心にも体にも染みついて、努力が出来ない体質になっていってしまうように思います。
とても残念でなりません。

あきらめの言葉は、本当はやれば出来たかもしれないものも、挑戦する前からあきらめさせるので、スタートラインにすら立たないまま、何の向上もなく終わってしまう。
人は無限の可能性を秘めているのに、自らの言葉で、その可能性を潰してしまってはいないでしょうか。
羽島の塾 螢雪ゼミナール羽島中央校 夏期講習開始
少し前に、ある人の言葉に心を打たれました。

それは、水泳の池江璃花子選手の言葉です。

彼女は日本水泳女子のエースとして次々と日本新記録を塗り替えていた矢先、急性リンパ性白血病と診断され(当時18歳)、長期の離脱を余儀なくされました。

白血病は血液のがんで、細菌やウイルスに対する抵抗力が弱くなり感染症にかかりやすくなったり、貧血を起こしたり、出血しやすくなったりする病気です。

一時は命の危険もあった彼女でしたが、地道なリハビリにより、約1年半の闘病生活を経て、ついにレースに復帰するまでになりました。

さらに、復帰から約8か月後には、無理だと思われていた東京オリンピックの出場を、見事に決めたのです。

高校受験なら螢雪ゼミナール羽島中央校へ あきらめない学習

彼女は次のように言っています。

「何かひとつのちょっとだけ違った行動や考えで、運命とか未来って、簡単に変わると思ってる。だから今のこの瞬間をどう生きるか、どう大切にしていくかが大事だと思う」

運命は決められたものではなく、自らの選択によって切り拓けるもの、この強いメッセージに、力をもらった人は僕だけではないでしょう。

心の持ち方はとても大事だと思います。
心が前向きならば、それが言葉にも表れ、行動も変わっていきます。

不可能だと思われた事も可能にした池江選手と同じように、僕たちも目標を高く持って、共にケイセツで頑張っていこう!!!\(^o^)/



ケイセツゼミナール at 2021.7.20 11:46│comments (0)│trackback (x)│





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