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螢雪ゼミナールの先生の日常がよくわかる!螢雪紹介ブログ ケイセツの先生が普段感じていることやみなさんに伝えたいことを綴っていきます。塾生・保護者の方々はもちろん、OB・OGも気軽に参加してください。 螢雪ゼミナールの先生の日常がよくわかる!螢雪紹介ブログ ケイセツの先生が普段感じていることやみなさんに伝えたいことを綴っていきます。塾生・保護者の方々はもちろん、OB・OGも気軽に参加してください。

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初頭効果・終末効果(親近効果)

江南校 安藤 宏起

以前、『学習時間と学習効果の関係』という記事にて
学習は長時間続けるより、短時間に区切って行う方が成果が出る
という内容を書きました。
今回は、前回の内容に関連した(関連していると私が考える)心理効果を紹介します。

タイトルにも書いた、「初頭効果」「終末効果(終末効果)」は
誰しも経験したことのある心理効果だと思います。
簡単に言えば、物事の始めと終わりについて、人間はよりやる気になる、記憶に残りやすい、というものです。

例えば、1週間の始まりには、「今週も頑張ろう!」と意気込み、
終わりには「もうすぐ休みだから頑張ろう!」と意気込んだことはありませんか?

「江戸幕府の歴代(征夷大)将軍を挙げてみよう」としたとき、
記憶に差はあれども、だいたいの人が「家康」と「慶喜」は思いつくでしょう。

短時間に区切って学習を行うことによって、長時間で学習するよりも
このような心理効果を多くの回数活かすことができます。

逆に考えてみれば、長時間やっていると、中間で行った学習の記憶の保持が難しくなる、
言ってしまえば「中だるみ」が増えてしまうわけです。

学習の合計時間も大事ですが、学習するなら成果も高めたいですよね。
そのためにも、徹底的に時間の管理をできるようになり、やる気を高く保つことは
成果を高める最高の近道です。
自分の学習方法に迷っているなら、ぜひ試してみてください。



ケイセツゼミナール at 2020.11.16 11:03│comments (0)│trackback (x)│





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