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螢雪ゼミナールの先生の日常がよくわかる!螢雪紹介ブログ ケイセツの先生が普段感じていることやみなさんに伝えたいことを綴っていきます。塾生・保護者の方々はもちろん、OB・OGも気軽に参加してください。 螢雪ゼミナールの先生の日常がよくわかる!螢雪紹介ブログ ケイセツの先生が普段感じていることやみなさんに伝えたいことを綴っていきます。塾生・保護者の方々はもちろん、OB・OGも気軽に参加してください。
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パラリンピック

静里校 佐々木 博規

みなさん、こんにちは。

静里校の佐々木です。


今回はパラリンピックについて話したいと思います。



ロンドンオリンピックでは、なでしこジャパンの活躍などを観戦し、

大いに盛り上がりました。


でも、学生時代、障害者スポーツについて学んできた僕にとっては、


オリンピックの後に同じ会場で行われるパラリンピックも熱いんです。

2004年のアテネパラリンピックでは現地に1週間滞在して、色んな種目を観戦しました。

(おかげで貯金はすっからかんになりました汗)



例えば、視覚障害者の柔道。

「え、目が見えないのにどうやってやるの?」と思いますよね。

両者がお互いに組んだ状態で

「はじめ!」とやるわけです。




投げられても空中で体をひねって着地し、1本を免れるスーパープレイを見ました。







次に、身体機能の障害を持つ人の水泳。


腕や脚が不自由な中、全力で泳ぐ選手たちの姿に、

たくさんのパワーをもらいました。








そして、視覚障害者5人制サッカー。


キーパーは健常者です。


ボールには鈴が入っていて、その音を頼りにプレイします。


キーパー以外はアイマスクを着用しているのですが、そんなの関係ありません。


「実は見えているんじゃないの?」と思っちゃうくらい、レベルの高いプレイが続出です。






選手たちもすごかったのですが、応援している人たちのパワーもすごかったです。


僕も声が枯れるくらい、日本の選手たちを応援しました。







さて、今回なぜこの話をしたかというと、小5の9月の英語の授業でパラリンピックのことが出てくるからなんです。


生徒達にはパラリンピックを生で見た興奮を伝えながら授業しています。


もちろん他の学年でもそう。真剣な雰囲気の中で、

こういったちょっと息抜きができる話をしながら授業をしています。





僕以外にも、ケイセツには色んな経験を持った先生がたくさんいます。


学校行事で忙しい2学期だけど、面白くてためになる話を交えながら、


真剣・熱血授業で君たちを引っ張っていきますから、


安心してついてきて下さいね。
ケイセツゼミナール at 2012.9.6 0:00│comments (1)│trackback (x)│
さっさ合宿ではありがとう
高校合格にむけてがんばるね
| 合宿参加者 元e | 2012/09/17 11:29 PM |






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