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螢雪ゼミナールの先生の日常がよくわかる!螢雪紹介ブログ ケイセツの先生が普段感じていることやみなさんに伝えたいことを綴っていきます。塾生・保護者の方々はもちろん、OB・OGも気軽に参加してください。 螢雪ゼミナールの先生の日常がよくわかる!螢雪紹介ブログ ケイセツの先生が普段感じていることやみなさんに伝えたいことを綴っていきます。塾生・保護者の方々はもちろん、OB・OGも気軽に参加してください。

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AIを使っても、最後は“人の目”で

如意申校 村上

みなさん、こんにちは。
螢雪ゼミナール如意申校の村上です。

現在、如意申校では、第1回テスト(1学期中間テスト)の真っ最中!みんな一生懸命、勉強中です。全員で自己ベスト更新するぞ‼

さて、中学3年生の国語のお話です。
今回、テスト範囲に「熟語の読み方」というのが含まれています。

簡単に説明しますと、熟語の読み方には、次の4パターンがあります。

“音読み+音読み”の組み合わせ  例)絵画(カイガ)
“訓読み+訓読み”の組み合わせ  例)親指(おやゆび)
“音読み+訓読み”の組み合わせ  例)本屋(ホンや) いわゆる、“重箱読み”とよばれるものです。
“訓読み+音読み”の組み合わせ  例)手帳(てチョウ) いわゆる、“湯桶読み”とよばれるものです。

テストで点数アップ、高得点をとるためには、練習が欠かせません。
そのため、生徒たちがしっかり練習できるようにオリジナルプリントを作成することにしました。

しかし、熟語が思いつきません。こんなとき、役に立つのがAIです。早速、利用することにしました。「重箱読み 例」や「音読みどうしの熟語」とか入力すると、あっという間に、いくつもの熟語を表示してくれます。

便利な世の中になったな~。

…と思ったのですが、よく見ると、音読みを訓読みと判断しているものもありました。

やはり、最後は人の確認が大切ですね。(^^)

AIはとても便利ですが、「どの問題が今の生徒に必要か」を考えるのは、やはり先生の役目です。
AIも活用しながら、分かりやすく、力がつく教材づくりを続けています。

如意申校では、体験授業や学習相談も受け付けています。
「勉強のやり方を変えたい」「テストで点数を上げたい」と感じている方は、ぜひ一度教室までご相談ください。

【受験相談・学習相談・説明会のお申し込み】
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 お電話でのお申込みは 0120-06-4010まで



ケイセツゼミナール at 2026.5.15 10:42│comments (0)│trackback (x)│





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