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螢雪ゼミナールの先生の日常がよくわかる!螢雪紹介ブログ ケイセツの先生が普段感じていることやみなさんに伝えたいことを綴っていきます。塾生・保護者の方々はもちろん、OB・OGも気軽に参加してください。 螢雪ゼミナールの先生の日常がよくわかる!螢雪紹介ブログ ケイセツの先生が普段感じていることやみなさんに伝えたいことを綴っていきます。塾生・保護者の方々はもちろん、OB・OGも気軽に参加してください。
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ベトナム式 結婚式 攻略方程式!!

神戸校 加藤 健吾

こんにちは、神戸校の加藤です。
先月のGWを利用して、ベトナムに行ってきました。
なぜベトナムなのか?
弟がベトナムの女性と結婚したので、その結婚式に出席するためです。
なかなか海外の結婚式に出席できる、なんて機会はありませんから、異文化交流ができると思いわくわくしながら行ってきました。
今回のブログは、そんなベトナムの結婚式の内容についても触れながら書いていきますね。


まずはベトナムと日本の違いについて!
【言葉編】
日本では…日本語、英語などを勉強します。
ベトナムでは…ベトナム語、中国語、英語の3つを勉強します。
ただし英語はほとんど通じません。だからベトナムに行くときには中国語をある程度マスターしてから行くと良いでしょう。

【お菓子編】
日本では…お菓子というと、ポテトチップスやチョコレートを思い浮かべますよね。
ベトナムでは…(田舎の方では)ヒマワリの種
実際に食べてきました。ヒマワリの種!
なるほどなるほど、なかなか食べられるじゃないか。
やめられない、とまらないこと間違いなし!
“郷に入っては郷に従え”です。ベトナムに行ったらぜひ食べてみましょう。

【建物】
日本では…平屋か、2階建てが一般的な住宅ですよね。
ベトナムでは…地震がないので、田舎でも3階・4階建ての家が目立ちます。
とにかく家がでかい! ジェラシーを感じます。

【いよいよ結婚式編】
日本では…教会やホテルで式を挙げる人が多いですよね。
ベトナムでは…結婚式は通常3日間かけて行われます。
最初の1日目は新郎の自宅で、2日・3日目は新婦の自宅で行われるのが一般的だそう。
ちなみに深夜までカラオケ大会が続くそうなので、ほぼ徹夜になるそうです。ひょえ~!
今回は2日間出席をさせていただくということになりました。

1日目…「アオザイ」というベトナムの伝統的な衣装で新郎新婦登場です。
結婚式には親戚や血縁関係のある同じ「姓」の人や、地域の知人友人がたくさん出席されるそう。今回は2日間合わせて500人くらいの参加者がいると聞きました。結婚式の前には新郎の家族ということで、私も親戚の方?とひたすらお茶を酌み交わし、ひたすら手を握って挨拶をしました。
次に、新婦の家へたくさんの祝儀?を抱えて入っていきます。母親、友人、私、の順で入っていくんですね。仏間?にお供え物をおいて、新婦のお母様に挨拶をします。これがベトナムの作法のようです。
そしてカラオケ大会スタート!
日本と違うのは、その音量!
大爆音で音を流して行います!
すぐ隣の人と会話ができません!
叫んでいるのに自分の声が聞こえません!
耳が痛い!痛い!

2日目…白のタキシードとドレスで新郎新婦登場です。
ここからは日本と同じような進行で進んでいきました。シャンパンタワーあり、ケーキ入刀あり、花火あり、写真撮影あり、そして「大音量のカラオケ」ありです(笑)
※もしもこのブログを読んでいて、これから先ベトナムで結婚式に出席する方がおりましたら、ぜひとも持参していただきたいものがあります。それは“耳栓”です! 自分の鼓膜を守ることを強くオススメします。


そんなカルチャーショック全開のベトナムでした!
それでも「また行きたい」と思えたのは、ベトナムの方の温かみみたいなものを感じることができたからだろうなあ…

最終日、母が体調を崩して病院のお世話になったとき、たくさんの人たちに助けてもらいました。ハノイの病院まで車で1時間、言葉が通じないって分かっているはずなのに、なんとなくベトナム語で言われていることが分かるようにまでなっていましたね。(ひょっとしたら全然トンチンカンな解釈をしているだけかもしれませんが!)

みんな覚えておこう、よく“言葉の壁”って言うけれど、そんなの“壁”なんかじゃないから。
「伝えよう」とか「聴こう」っていう意思なんだと僕は思う。
英語の勉強もそう。「話せるようになりたい」「できるようになりたい」っていう意思で、自分の能力って開発されていくんじゃないかな。
ケイセツでは今、「MY-ET」アプリを使って、発音やスピーキングのトレーニングをしているけど。何回も、何十回も、毎日欠かさず取り組んでいく子が伸びていくんじゃないかな?

ハノイの病院で「日本に帰ったら早速みんなに伝えなければ」と思いながら、このブログを書きました。
ベトナムの人たち、本当に「シン カモン」(ベトナム語で“ありがとう”の意味)

ケイセツゼミナール at 2018.6.14 10:35│comments (1)│trackback (x)│
またベトナムの話してください
| バイクでいくぜ | 2018/06/21 12:55 PM |






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