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螢雪ゼミナールの先生の日常がよくわかる!螢雪紹介ブログ ケイセツの先生が普段感じていることやみなさんに伝えたいことを綴っていきます。塾生・保護者の方々はもちろん、OB・OGも気軽に参加してください。 螢雪ゼミナールの先生の日常がよくわかる!螢雪紹介ブログ ケイセツの先生が普段感じていることやみなさんに伝えたいことを綴っていきます。塾生・保護者の方々はもちろん、OB・OGも気軽に参加してください。
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大学入学共通テスト[英語/筆記]について

江南校 安田 弘之

2020年になるとセンター試験が廃止され、新たに、大学入学共通テスト(通称、共通テスト)が実施されます。今回の入試改革は、明治以来の大きな改革として、話題になっています。特に英語が大きく変わることが大きな話題です。昨日、筆記の問題が公開され、早速やってみました。これまで行われていたセンター試験との違いを述べてみたいと思います。

センター試験と変わらないところが青字大きく変わるところが赤字です。全く新しいところは緑字です。

2019年 大学入学共通テスト 英語 プレテスト 筆記
200点 80分(センター:200点 80分で変わらず)
② 4技能型テストだと筆記が英語全体の25%、リスニング25%ライティング25%、スピーキング25%(センター:筆記が英語全体の80%、リスニングが20%)
③ 1~6問の全てが、読解。読解が100%。(センター:読解が全体の70%)
発音、語彙・語法・文法を問う問題がなくなる。整序英作文、英文を完成させる問題もなくなる。
⑤ 語数が、全体で約1000語増量している。(センター:4500語、共通テスト:5500語)
英文だけでなく、設問も全て英語になる。
⑦ これまでより、早く、個別の情報を探す、全体の流れをつかむのが大切になる。
答えを1つ以上選ぶ問題(答えの数が指定されない)は初出
(センター:1つ、または2つなど、答えの数が指定されていた。)
⑨ 長い文章の中で、全体の論理の流れ・物語の筋の流れを問う問題は初出
⑩ 英文自体は、これまでと大きく異なり、高校生が実際に触れる学校生活や日常生活に関わる英文ばかりです。

いずれにせよ、敵が分かれば、対策ができます。私たちは、4月からの高1生にもしっかり対応していきます。

ケイセツゼミナール at 2018.3.19 15:21│comments (0)│trackback (x)│





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