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螢雪ゼミナールの先生の日常がよくわかる!螢雪紹介ブログ ケイセツの先生が普段感じていることやみなさんに伝えたいことを綴っていきます。塾生・保護者の方々はもちろん、OB・OGも気軽に参加してください。
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「A night in Vietnam」

江南校 安田 弘之

「A night in Vietnam」日本語訳は下にあります。

We went to Ho Chi Minh City in Vietnam for 3 and half days.
Vietnam was an actually and really attractive country!! I would like to talk about an unforgettable scene there.
We went to a jazz club and took seats at the corner of the shop, not at the center.
The performance had already started. We ordered alcohol but me: I ordered Ca Phe Sua Da(Vietnamese ice milk coffee).
I don’t know music and jazz.
But the performance unknown Vietnamese musicians played at the side of big city was really impressive and moving. For me, especially, the drummer, not young, about 50, was moving. His movement, expressions and sound were completely synchronized and the sound he created, it seems, ruled the space and time.

We know the word “art”. It means originally not the fine art but “something human beings create”. I think the art the drummer created was the superb one which was only achieved by long and continuous efforts. I found tears running down my cheeks unconsciously. I think, me too, I really want to improve the art of my profession of teaching English like him.

When we went out the jazz club, the vocalist and the drummer sat outside the club and drank cups of beer. I talked to them “ I came from Japan and I was really moved. Thank you very much”. The vocalist replied with warm welcome “ Thank you very much. I am happy to hear that” and shook hands with me. On the contrary, the drummer had a dry response, saying simply “Thanks”. For me, the drummer’s dry response was moving, I don’t know why.

日本語訳版 「ベトナムのある夜のこと」
3泊4日でベトナム、ホーチミンシティに行きました。ベトナムは、予想に反して、本当に、魅力的な国でした!!忘れられないシーンについて話したいと思います。
 私たちは、ジャズクラブに行き、真ん中ではなく、隅の席をとりました。演奏はすでに始まっていました。私たちは、私を除いてアルコール類を頼みました。私はカフェスアダ(ベトネム式のアイスコーヒ-)を頼みました。
私は、音楽やジャズのことはわかりません。
しかし、名前も知られていないベトナム人ミュージシャンが大都市の片隅で行うパーフォーマンスは、本当に印象的で、感動的でした。私にとって、とくに、若くはなく、50歳くらいのドラマーが感動的でした。彼の動き、表情、音楽は完全にシンクロしていて、彼が作り出す音楽は、空間と時間を支配しているようでした。
私たちは、“アート”という単語を知っています。もともとは、芸術という意味ではなく、“人間が作り出したもの”という意味です。ドラマーが作り出したアートは、長い、絶え間ない努力があって初めて作り出せる素晴らしいものだと感じました。無意識に、涙が頬を流れ続けるのを感じました。私も、自分の英語を教えるという職業のアートを、彼のように向上させたいと思いました。
私たちがジャズクラブを出た時、ボーカリストとドラマーが外で座って、ビールを飲んでいました。私は彼らに、“日本から来ました。本当に感動的でした。ありがとうございます”と言いました。ボーカリストは、大歓迎で、“ありがとう。そんな風に言ってもらえてうれしいよ”と言って、握手してくれました。一方で、ドラマーは、素っ気なく、簡単に“サンクス”と答えました。なぜかはわかりませんが、彼の素っ気ない態度が、また、感動的でした。
ケイセツゼミナール at 2016.11.24 10:28│comments (0)│trackback (x)│





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