• HOME >
  •  ブログ 
螢雪ゼミナールの先生の日常がよくわかる!螢雪紹介ブログ ケイセツの先生が普段感じていることやみなさんに伝えたいことを綴っていきます。塾生・保護者の方々はもちろん、OB・OGも気軽に参加してください。
<<次の記事 前の記事>>

努力は裏切らないこと

江南校  安田 弘之

センター試験も終了し、私立大学も国公立大学も本番を迎えます。

高3生は卒業も目前です。



ところで、卒業のことを、“graduation”とも言うし、“commencement”とも言います。

“graduation“は、grade(段階)を経て最後になるの意味で、

一方”commencement“は、commence(始める)の名詞形で、始まりの意味です。

高3生は、高校卒業後、これから新しい人生を始めるんですね。

また、中3生は、高校から新しい生活を始めるんですね。

自分の校舎に通っていた生徒たちが、自信を持って新しい世界へ飛び込めるよう、最後まで支援していきます。




でも、今、頑張ることも大切ですが、本当は、これから頑張るのが大切です。

また、努力してきたことは、長い目で見ると裏切らないんだな、と最近思うことがよくあります。

私は、大学時代フランス語が専攻だったので、

英語ではなく、フランス語ばかりやっていました。

当時(随分、前のことですが)、フランス語は、

オールフランス語で習ったので、最初は、意味不明ばかりだったことを懐かしく思い出します。

“On y va!”(オニバ!→鬼場?→???)“On y va!”はLet’s goと同じ意味ですが、

いきなり、Bon jour!On y va!だったので、まったく意味不明でした。

ただ、日本語と全く別の所に、フランス語という別の言語システムを作ることができたので、

英語を話す時も、それが役に立っているのを感じます。

英語を聞いたり、話したりするとき、

日本語を介さずに、英語の音声に意味を持たせて、

英語で思考し、思考を音声化しなくてはいけません。


日本語を介さずにフランス語を習ったので、

フランス語の音声がシチュエーションと結びついて意味を持っていましたし、

少しずつフランス語で考え、伝えていました。

そんな昔の経験が、今と結びついているのを感じます。

また、英語はドイツ語系の言語ですが、

1066年のヘイスティングスの戦い以降、

イギリスが数百年間フランスに支配されていたため、

英語がフランス語化し、

特にボキャブラリーはフランス語系のものが多いのを感じます。

最近知った英単語に、corsage(コサージュ)があります。

発音は“コフサージュ”でフランス語発音です。

これです↓




文学をやっていたのでフランス語文法もやってきましたが、

フランス語文法を知っていることも、

英語を深く知ることに役に立っています。



大学時代は、語学以外に、格闘技やゲームも頑張りましたが、

そういったことが、色々と今とつながっているのを感じます。

頑張ったことはつながっているんですね


いずれにせよ、一日一日が新しい始まりだとお互いに思って、日々頑張りましょう。
ケイセツゼミナール at 2016.2.3 10:00│comments (1)│trackback (x)│
I do believe all of the ideas you&#039;ve offered for your post. They are really convincing and will definitely work. Still, the posts are very quick for newbies. May just you please extend them a little from next time? Thank you for the post. fgedgkddeddd
| Johnc888 | 2016/10/04 01:29 AM |






半角英大文字[A-Z]の4文字を入力してから送信ボタンを押してください。