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螢雪ゼミナールの先生の日常がよくわかる!螢雪紹介ブログ ケイセツの先生が普段感じていることやみなさんに伝えたいことを綴っていきます。塾生・保護者の方々はもちろん、OB・OGも気軽に参加してください。
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ベトナムの”Let bygones be bygones”精神について

江南校 安田 弘之

“過ぎたことは水に流そう”“あなたたちが戻ってきてくれて嬉しい”精神について
On“Let bygones be bygones.”“We’re glad you’re back”spirit


秋の虫が鳴き始め、受験が近づいてきました。We sometimes hear autumn insects’ singing voices and the examination is near. こんな時期だからこそ、楽しく勉強したいですね。In such a hard time, on the contrary, we got to enjoy studying.

続き▽
ケイセツゼミナール at 2016.9.9 11:51│comments (1)│trackback (x)│

100周年記念 Part2 “イギリス軍歩兵は勇敢に前進する!”

江南校  安田 弘之

歴史好きの英語講師の安田です。

テスト期間中は、生徒から英語だけでなく、地歴の質問もよく受けます。

歴史も、他の科目同様に、ただの暗記科目ではないから、

ちゃんと、人・政治システム・場所・因果関係を関連付けながら押さえていきたいですね



歴史好きには、この何年かはWWⅠで盛り上がっています。

2016年は、ベルダンの戦い(フランス軍vsドイツ軍)と

ソムの戦い(イギリス軍vsドイツ軍)後100周年です。

※去年は、ガリポリの戦い100周年の文章を書きました。

僕たち日本人にはWWⅠというと、あんまりパッとした感じはしません。

ただ、世界的に見てみると、

“After the WWⅠ, the world has never been the same again.”

(意:第一次大戦後、世界は依然と同じということは全くなくなった)、

それ以前の世界から世界自体が完全に変化してしまう現代の始まりだったようです。

また、“Future seeds of conflicts were sown”

(意:未来の争いの種がまかれた)と言われ、

特に中近東の今の争いのもとが、この時つくられています。

続き▽
ケイセツゼミナール at 2016.7.1 10:00│comments (0)│trackback (x)│

不思議なこと。

江南校  安田 弘之

私たちは、何か新しいことを知ると新しい現実に直面します。

その中には、ずいぶん不思議なこともあります。




歴史好きには、シリアのアレッポという町は親しい名前です。

古代ローマ時代、十字軍の時代、

モンゴル軍が侵略したときの重要な城塞都市で、

その後、第一次世界大戦でも戦地になっています。

そんなアレッポは、今また戦地になり、

昔からの美しい街並みや住宅地が破壊されています。

京都や奈良よりもずっと古く、

伝統がある町が傷ついているのを知るのは悲しいことです。



ところで、シリアがどんな国なんだろうと思って、

シリアの現代史に関する本を読みました。

続き▽
ケイセツゼミナール at 2016.6.1 10:00│comments (1)│trackback (x)│

いろいろなことに接する楽しみ

江南校  安田 弘之

楽しみは、人によっていろいろ。

でも、あっと思う驚きって大切ですよね、実は。


その中のひとつに、

ちょっとしたことがわかるとおもしろいことって、

良くありますよね。



私の場合・・・

最近も、“一丈青の扈三娘(こさんじょう)”

(中学時代からの愛読書の『水滸伝』の108人の英傑の一人)

という人がいますが、

ずっと“一丈青”が何か知りませんでしたが、

英語版を読んだ時に、

“Ten Feet of Steel(10フィートの長さの鋼鉄)”という訳語があり、

武器のことだと初めて知って、“そうだったんだ!!”と、

ただ、それだけで、ばかばかしい話ですが、

ひとつの謎が解決したようで嬉しい感じがしました。



続き▽
ケイセツゼミナール at 2016.4.14 10:00│comments (0)│trackback (x)│

努力は裏切らないこと

江南校  安田 弘之

センター試験も終了し、私立大学も国公立大学も本番を迎えます。

高3生は卒業も目前です。



ところで、卒業のことを、“graduation”とも言うし、“commencement”とも言います。

“graduation“は、grade(段階)を経て最後になるの意味で、

一方”commencement“は、commence(始める)の名詞形で、始まりの意味です。

高3生は、高校卒業後、これから新しい人生を始めるんですね。

また、中3生は、高校から新しい生活を始めるんですね。

自分の校舎に通っていた生徒たちが、自信を持って新しい世界へ飛び込めるよう、最後まで支援していきます。

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ケイセツゼミナール at 2016.2.3 10:00│comments (1)│trackback (x)│