岐阜、愛知の進学塾 蛍雪ゼミナール 会社案内

蛍雪ゼミナール 若手社員座談会

“若手社員座談会”

 今回若手社員のみなさんに集まってもらい、会社説明会や新人研修など出会うことの多い「城崎さん」を進行役に本音でトークしてもらいました。

螢雪ゼミナール若手社員 藤井康幸
  • 藤井 康幸
  • Fujii Yasuyuki
  • 2019年入社
螢雪ゼミナール若手社員 不破礼華
  • 不破 礼華
  • Fuwa Ayaka
  • 2020年入社
螢雪ゼミナール若手社員 松原奈央
  • 松原 奈央
  • Matsubara Nao
  • 2020年入社
螢雪ゼミナール若手社員 各務恭平
  • 各務 恭平
  • Kakamu Kyohei
  • 2020年入社

ケイセツに入社したきっかけは?

入社した動機について
城崎:
まずは「ケイセツに入社したきっかけ」を教えてもらえますか?松原さんどうですか?
松原:
もともと大学の教育学部に通っており、教える仕事に興味がありました。教える仕事は他にもありますが、ケイセツに入社したきっかけは会社説明会です。子どもたちのやる気を引き出し、自信を持たせる仕事はやりがいがありそうだと思いました。
不破:
私も教える仕事に興味がありました。もともと「先生」と呼ばれる職業に憧れは抱いていましたが、どこか壁を感じて諦めていました。そんな時、県内に数ある学習塾の中でもケイセツが、特に新人教育に力を入れていることを知り、「それなら私もたくさんの生徒の前で授業ができるようになるかもしれない!」と思えたことが入社のきっかけです。
各務:
私の場合最初のきっかけは、中学時代に自分が教わっていた先生から「個別指導の螢雪パーソナルの非常勤講師として働いてみないか?」という声をかけていただいたことです。そこから数年間パーソナル専任で指導していましたが、集団指導にも挑戦するチャンスをいただき、現在に至ります。小学5年生からケイセツに通っていたので、人生のほとんどをケイセツと共に過ごしています(笑)
藤井:
私も各務くんと一緒です!ケイセツの恩師の先生に声をかけていただいたことがきっかけです。小学生からケイセツに通って、そこで出会った先生がとても面白くて塾に行くのが楽しみでした。勉強だけでなくちょっとした悩みや、恋愛の話など色々な話を真剣に聞いてくれたんです。だから自分もそんな先生に憧れて入社しました。
城崎:
嬉しいです。学んだ子が、“大人になったらケイセツで仕事をしたい”と思ってくれる進学塾。それが私たちの誇りなんですよ!それに不破さんや松原さんのように自分の関心や気持ちを大切にして働きたいという人にも入社してもらえて、私たちも幸せです。
では、実際入社する前と後でイメージは変わったかなぁ?どうですか、各務くん?

入社する前と後ではイメージは変わった?

各務:
正直、生徒時代と全く変わりませんでした!(笑)高校受験対策のイベントなどで多くの先生(今では先輩)に会いましたが、その時感じたのは「どの先生も元気で、明るいなぁ」ということです。入社してからも、そんな先輩たちの温かい雰囲気の中で日々業務に励んでいます。
藤井:
私はかなり変わりました。
入社する前は、ただ単に授業をしていくと考えていました。でも今では授業をする中で「どう伝えればわかりやすいか」や「どんな話をしようか」など考えながら授業をしていくので、考えているだけで楽しいです!
松原:
私はあまり変わっていません。会社説明会や内定者研修で感じたイメージそのままです。
不破:
私も特に変わっていません。
城崎:
そうなんですね。なんだか安心しました。
では、「入社してから苦労したこと・大変だったこと」はあったかな?藤井くんどう?

入社してから苦労したこと・大変だったことは?

藤井:
授業の準備が大変でした。
自分で問題を解いて、どう教えるかを考えなければならないので、その準備に頭を悩ますことがありました。
不破:
私は生徒への伝え方です。自分の中では当たり前の知識でも、生徒にとっては初めて聞く情報であったりするから、はじめはそのギャップに驚きました。常に相手の立場に立って考えるということがどれほど大切なのか、日々身をもって体感しています。
各務:
私は授業研修で先輩から見せてもらう授業を「100%真似して」やってみる。これが、本当に難しいと思いましたね。練習でやってみようと思っても、早口になったり、黒板に身体を向けて喋ってしまったり…。今でも定期的に授業の様子を撮影して、先輩にチェックしてもらっていますが、いかに生徒たちに「魅せる」授業ができるか、まだまだ成長途中です。
松原:
夏期、冬期講習会前の研修です。週に3回研修があったので、その予習に追いつくのがやっとで、通常授業の研修やその練習と両立させるのが大変でした。
特に冬期講習前は通常授業でも中3を受け持っていたり、日曜特訓も担当するようになったりしたので、時間が足りず研修担当の方に無理を言って夕方に時間を取っていただいたりしていました。
城崎:
最初は大変なことが多いですよね。私もみなさんと同じでした。同期や先輩にたくさんの力を借りたことを思い出しました!(笑)
では、「入社してからよかったこと・楽しかったこと」はありましたか?不破さんどう?

入社してから良かったこと・楽しかったことは?

不破:
楽しいことはやっぱり生徒との関わりです。新人で生徒と歳が近いということもあり、校舎では生徒の相談相手になることが多いんですよ。もちろん勉強法や進路の悩みも受けますが、時にはこっそり恋愛相談なんかも聞いたりもします(嬉)。生徒とのコミュニケーションはとくに大事にしていきたいと意識しているので、そういう些細なことが日ごろの楽しみになっています。
城崎:
わかります。生徒との時間は何年働いても魅力的で、この仕事の醍醐味だと思います。藤井くんは、どう?
藤井:
よかったことは、自分に自信がついたことです。
人前で話すことが苦手でしたが、生徒の前で授業をしていくうちに苦手意識もなくなり、今では人前でも全く緊張しなくなりました。
松原:
子どもに勉強を教える仕事ということもあり、社員教育が充実している点がいいと思います。入社したてで、右も左もわからない状態のまま授業やその他の仕事を任されることがありません。わかりやすい研修と細かい指示があった上で動けるので、安心して働くことができます。
城崎:
そうなんです!ケイセツは、社員教育がとっても充実しているのが強みなんです。だから安心して入社してもらえると私たちも思っています。
では、各務くんはどう?
各務:
よかった点は、社員同士の仲が本当に良いところです。先輩が気軽に食事に誘ってくれたり、遊びに連れて行ってくれたりします(笑)。社歴10年以上の先輩たちと一緒に遊ぶこともあり、先輩後輩の間柄を越えて関わりを持つことができてとっても楽しいです。
城崎:
先輩後輩分け隔てなく社員はとっても仲がいいんですよ!ケイセツ良さが伝わって人事担当として本当に嬉しい限りです。
では、「仕事のやりがい」はどんな感じですか?

仕事のやりがいは?

松原:
生徒から「わかった」「点数が上がった」という声が聞けることです。「受験までずっと先生に教えてほしい」といわれた時は嬉しかったです。まだまだ未熟な授業ですが、受けている生徒たちが一生懸命分かろうとしてくれるのを見ると、この子たちのためにもっと知識をつけて上手な授業をしたいとやる気が出ます。
不破:
生徒が成長していく過程を見ることができるという点です。もちろん点数アップや成績アップの報告をしてくれるのはうれしいですが、それ以上にその子がどんな努力を積み重ねていったのかを知っている分、本人よりも喜んでしまっているかもしれません。
藤井:
人の喜びに立ち会えることです。生徒がテストで点数を取ってくると嬉しそうに報告してくれます。自分が教えたことで喜んでもらえたと感じるとこっちまで嬉しくなります。もっといい授業をしようとやる気も出てきます。
各務:
やはり、教えている生徒たちがテストや模試で良い結果を出してくれたときに大きなやりがいを感じますね。「あぁ、頑張って良かったな」と思えます(笑)。他には、自分が教えている科目を「意外と面白い」とか「今まで嫌いだったけど、好きになった」と言ってもらえたとき。自分の授業が少しでもきっかけになったと思うと、嬉しくなります。
城崎:
私も同感!『“未来をつくる人”をつくる』ケイセツの理念にもあるように、これからの人たちの成長を直に感じ取れ、一生懸命頑張る生徒たちに元気ももらえる。しかもやる気ももらえる!本当にやりがいのある仕事ですよね!
「“未来をつくる人”をつくる」ケイセツですが、みなさんの目標や夢を聞かせてください。

これからの目標や夢を聞かせてください

藤井:
生徒、保護者の方から1番に慕われる教室長になることです。
今は実力不足な点も多いですが、少しずつ成長して生徒だけではなく保護者のみなさまにも「この先生に任せたい」と思ってもらえるようになるのが夢です。
各務:
私も同じくゆくゆくは校舎を任される立場(教室長)として、一人でも多くの生徒たちに勉強の楽しさを伝えたいと思います。そのために、今は多くのことを先輩方から学び、吸収して自分に取り入れていきたいです。
不破:
私の当面の目標は、受け持った生徒全員の志望校合格、点数アップです。
松原:
私も同じで、受け持った受験生を全員第一志望校に合格させることです。
城崎:
ケイセツはキャリアアップ制度も充実しているので、夢や目標に向かって頑張ってください。では元塾生の各務くんと藤井くんに質問ですが、塾生として通っていた時の「ケイセツ」と、仕事としての「ケイセツ」との違い・心境の変化・見え方の変化などはありましたか?

卒塾生から見た職場としての「ケイセツ」は?

各務:
当時教わった先生に今でも憧れを持っている人、多いと思います。そんな先生方と、同じ校舎で仕事をすることもあります(非常勤時代の私がそうでした)。子どもの頃にお世話になった人と同じ会社(校舎)で働くというのは、他の会社ではなかなかできないことだと思うので、貴重な経験になること間違いなしです。
藤井:
違いは、やることの理由を考えるようになるなったことです。
生徒として通っていたときは、先生の授業を受けて問題を解くことの繰り返しで、やっている意味なんて考えませんでした。仕事としては、「どうしてこの問題を解くのか」「なぜここでこの話をするのか」一つ一つに理由を考えるようになりました。一回の授業の重要性をしっかり感じられるようにもなり、授業することが楽しく感じられます。
城崎:
立場が変わると捉え方も違ってきますよね。では最後に、入社を考えている学生にメッセージをお願いします。

入社を考えている学生にメッセージ

松原:
大変なこともありますが、それ以上に生徒達と接する楽しさや喜びは大きいです。先輩社員の方は皆優しく仕事を教えてくださるので、困った時は頼りながら成長していくことができます。ぜひケイセツで一緒に働きましょう!
不破:
生徒も十人十色なのでいろいろなアクシデントはあります。時には生徒を叱らなければいけない場面もあるかもしれません。そんな時でも安心してください。先輩社員がお手本となってくれるので、私自身も安心して成長することができています。もし私のように「先生」になることを迷っている方でも、必ずイイ先生になれると思います。ぜひ、我々と一緒に働きましょう!
藤井:
学生時代勉強でつまずく経験があったからこそ、勉強が苦手な子・悩みを抱えている子の気持ちがよくわかり、生徒の立場になって考え授業に立つことができています。もちろん知識面での不安はケイセツの手厚い研修で解決できますし、伝え方など工夫することで“いい先生”になれます。さらに先輩社員の方から色々教えてもらえ、みなさん優しく困ったときは助けてくれます。今までの経験が話の話題にもなりますし、新しく自分自身が学ぶことも多い会社なので、ぜひ一緒に頑張りましょう!!
各務:
ケイセツでは、これからの未来を担う子どもたちの成長に携わることができます。また、子どもたちと接することで、私たちも日々成長できます。子どもと関わることや教えることに興味を持っている方、私たちと一緒に頑張ってみませんか?みなさんとお会いできることを楽しみにしています。
城崎:
みなさんありがとうございました。各務くんや藤井くんのようにケイセツの卒塾生から先生として働きだした人もいますし、先生という職業に関心があり就職された方もいます。螢雪ゼミナールは新人でも安心できる手厚い研修システムがあります。誰かの役に立ちたい、誰かの力になりたい。ケイセツの仕事はそんなみなさんの気持ちをぶつけられる仕事です!少しでもケイセツに興味がある人は、ぜひお問い合わせください。「“未来をつくる人”をつくる」という理念をともに実現してくれる仲間を募集しています。

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