- HOME >
- 保護者様合格体験記
本人の意志で螢雪には小学5年生の途中から通い始めました。すでに螢雪に通っていた兄と二人で通う日々となりました。中学生になってからは運動部と塾との両立で、部活を終えてから急いで塾に行くこともありました。大変ではありましたが、逆に言えば、塾があったので部活で疲れた後でも勉強することができたと思います。中学3年生になり受験生となってからも、塾の先生との定期的な面談で毎回、入試について率直に相談でき、全県模試などの具体的な数値と先生の経験をもとに、適切な助言をしていただき、安心できました。日曜特訓は、電車に乗り螢雪の別の校舎に通いました。電車に乗ってアウェイな場所で学ぶことは、今思えば、入試本番に役立ったかなと思います。公立高校入試前に先生が示された理科の出題予想が見事に当たりました。本人は「先生の出題予想がなければ、そこを勉強することはなかった、、、本当に助かった。」と言い、公立高校入試本番では、満足いく結果を得て、第1志望校に合格することができました。受験というのは本人の頑張り次第ではありますが、螢雪での学びによって、本人の力を最大限に伸ばすことができたと感じています。また、子どもたちが飽きずに学べるように、様々な楽しいしかけを工夫して与えてくださった先生方には、心より感謝しております。
この度、息子が無事に第一志望校に合格する事が出来ました。この三年間で、多くの先生方の温かくも厳しいご指導のもと、しっかりと成長する事が出来ました。心より感謝申し上げます。
息子は1年生の夏から螢雪ゼミナールに通っています。中学生になった当初は、親も子も、塾に入るつもりはありませんでした。しかし、最初の中間テストの結果が想像していたよりかなり悪く、本人の希望で螢雪の力をお借りすることにしました。中でも英語は特に悲惨な結果でした。
それからは螢雪の先生方のご指導により、学校の授業に対する取り組み方、家での勉強法を教えて頂きました。息子もそれに倣い勉強への向き合い方を変えました。自習室もよく利用するようになりました。土曜日は昼過ぎに自習室に行き、夕方には母親が持たせた大きなおにぎりを食べ、そのまま夜まで授業を受ける日々が続きました。そんなに長い時間居られたのは、先生方、仲間が作り出す雰囲気がとても心地よかったからだと思います。同じように勉強に励む仲間の存在は特に大きく、塾内に掲示された模試結果などを見る度に、刺激しあい、互いに切磋琢磨しながら、目標に向かって真っ直ぐ進む姿を思い、私たちも心の中でエールを送り続けました。息子も、納得するまで先生方に質問し、それにいつも丁寧に答えてくださいました。そのような生活を続けた結果、内申は1年生の前期28だったものが、39、40、43と上がり、3年生ではついに45となり、一番の苦手だった英語も得意科目になりました。
息子が特に大切にしてきたことは、わからない問題を未解決のままに放置しないこと、そして、自分が周りの誰よりも一番努力したと自信を持ってテストに挑むこと、だったそうです。そのような基礎体力をつけてくださったのは、まぎれもなく、螢雪でのご指導の賜物だと思います。
改めて、息子のやる気を引き出し、結果を導いて頂きありがとうございました。
先生方には、子どもの性格や特性をよく理解していただき、子どもに合った学習の進め方や温かい声かけで支えていただきました。塾の仲間と競い高め合う環境も作っていただくことで学校生活も充実していたのだと思います。いつも子どもに真っ直ぐ向き合い、熱い気持ちで親身に関わってくださり、時に厳しく、時に楽しく導いていただいたことを大変ありがたく感じています。また、多忙な吹奏楽部との両立についても温かく見守っていただき、コンクールで精神的に不安定になった際には親身に相談に乗っていただき、本当に心強かったです。おかげで私自身も落ち着いて子どもを支えることができ、部活動も最後まで悔いなくやりきることができました。親子共にとても満足しています。お年頃ということもあり、親子のコミュニケーションがうまくいかない時期もありましたが、先生が間に入ってくださり、子どもと気持ちをつないでいただけたことにも感謝しております。多感であっという間に過ぎていくこの時期に、熱意を持って向き合ってくださる先生方と出会えたことは、子どもにとって大きな財産です。先生方との関わりの中で感じた大人への信頼は、これからの支えになっていくと思います。受験を経て清々しく頼もしい子どもの姿を見ると、勉強を通して人として大切なことも多く学ばせていただけたのだと感じております。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。心からありがとうございました。

