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螢雪ゼミナールの先生の日常がよくわかる!螢雪紹介ブログ ケイセツの先生が普段感じていることやみなさんに伝えたいことを綴っていきます。塾生・保護者の方々はもちろん、OB・OGも気軽に参加してください。 螢雪ゼミナールの先生の日常がよくわかる!螢雪紹介ブログ ケイセツの先生が普段感じていることやみなさんに伝えたいことを綴っていきます。塾生・保護者の方々はもちろん、OB・OGも気軽に参加してください。
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僕を感動させるもの

忠節校 安田 弘之

Something which touches me….. (日本語訳は下にあります)
Normally, high school students come to the cram school after taking 6 to 7 classes at school and having their club activities.
Many of them often come here directly after leaving school, not returning home. So, they look and are tired. In the classroom, they do their best to concentrate on listening to what teachers are teaching and solving questions in front of them. This seems natural to all of us, because the cram school is the cram school but actually their attitudes come from their sincerity, the expectation from themselves and their parents and the trust between us. It means a lot. Thinking thus, I’m often touched by their daily efforts even though they are very tired and often sleepy. What I should do as a teacher is to trust them, to accept them as they are and encourage them.
Something usual is sometimes something very touching.
螢雪ゼミナール 忠節校 感動すること

僕を感動させるもの……
たいてい、高校生は、6から7つの授業を受け、部活をしてから塾に来ます。彼らの多くは、家に帰らず、学校から直接、塾に来ます。だから、彼らは疲れているように見えるし、実際そうだと思います。教室で、彼らは先生たちが教えていることを集中して聞き、目の前の問題を解いています。これは、私たちの全てに当然のことのように見えます。塾は塾ですから。でも、実際は、彼らの姿は、彼らの真面目さ、自分自身・両親からの期待、私たちの間の信頼関係から来ています。これは、とても意味のあることです。こう考えると、私は、たとえ疲れていて、眠くにも関わらず行う彼らの日々の努力に、よく感動することがあります。教師として私が行うべきことは、彼らを信頼し、あるがまま彼らを受け入れ、彼らを励ますことです。
ふつうのことが、ときどき、とても感動的なことですね。
ケイセツゼミナール at 2019.3.6 10:46│comments (0)│trackback (x)│





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