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螢雪ゼミナールの先生の日常がよくわかる!螢雪紹介ブログ ケイセツの先生が普段感じていることやみなさんに伝えたいことを綴っていきます。塾生・保護者の方々はもちろん、OB・OGも気軽に参加してください。 螢雪ゼミナールの先生の日常がよくわかる!螢雪紹介ブログ ケイセツの先生が普段感じていることやみなさんに伝えたいことを綴っていきます。塾生・保護者の方々はもちろん、OB・OGも気軽に参加してください。
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時計をみて、あれっ!

羽島正木校 今井 英樹

『時計まわり・反時計まわり』とは?
中3の理科の授業で天体を教えていた時にふと疑問に思いました。

星は北の空では北極星を中心に、反時計まわりに移動して見える。ならば、なぜ時計の針は右まわりなのか?
いろいろと調べてみました。

一説によれば、日時計から生まれたようです。
日時計の影は太陽とは逆の、西→北→東というように右まわりに移動する(北半球では)ため時計まわりは右まわりになったとの事。その後、機械時計に変わったが、機械時計を作ったスイス・オランダ等は北半球に位置しているため、右まわりが当たり前になってしまったようです。

ところでちょうど今、後期中間テストが終了して返却されている最中だと思います。

ただテストのために知識を増やすのではなく、『なぜ?』という疑問を持ってください。

これから増々激変していく時代に対応できる様、『?』『!』に変えるために自ら調べる癖をつけよう。
そして考えることで『知識』を『知恵』に変えよう!

ケイセツゼミナール at 2018.11.27 11:00│comments (0)│trackback (x)│





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