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螢雪ゼミナールの先生の日常がよくわかる!螢雪紹介ブログ ケイセツの先生が普段感じていることやみなさんに伝えたいことを綴っていきます。塾生・保護者の方々はもちろん、OB・OGも気軽に参加してください。 螢雪ゼミナールの先生の日常がよくわかる!螢雪紹介ブログ ケイセツの先生が普段感じていることやみなさんに伝えたいことを綴っていきます。塾生・保護者の方々はもちろん、OB・OGも気軽に参加してください。
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大学共通テスト[英語/リスニング]について

江南校 安田 弘之

2020年から実施される共通テストのサンプルが公開されました。これまで実施されているセンター試験と、2020年からの共通テストについて比較を記述します。
センター試験と
変わらないところが青字大きく変わるところが赤字です。
全く新しいところは緑字です。

2018年 センター試験 英語 リスニング
① 50点 30分
リスニングの配点は、全体の1/5。(リーディングが200点、リスニング50点)
③全問 2点
③ 全て設問で音声が2回ずつ流れる
④ 音声は、アメリカなまりの少ない、特徴のない男女のネイティブイングリッシュ
設問によって、読み上げのスピードは異なるが、150words~160words/minute
センターでは、設問の情報を単語レベルで聞き取れば良かったため、全体の内容を把握する必要はなかった、または、その必要性は少なかった

2019年 大学入学共通テスト 英語 リスニング プレテスト
① 配点不明(リーディングと同じ配点) 30分
4技能均等配点
③以下のA・Bのどちらかは、未決定。
リスニングAは、全設問で音声が2回ずつ流れる。
リスニングBは、2回読みと1回読みの2種類。
③ ネイティブの音声だけでなく、非英語母語者である音声も使用されている日本人の話す英語が使用されている
④ 読み上げの速度は、センターと変わらない
メモを取らないと解けない問題が、長文になると続く
全体の論理の流れを問う問題もあり、長文全体の内容を把握する必要がある。
英語を、直接英語を通して理解できるようにしないと解けないと思われる。
⑦語彙レベルは、センターより難しい。筆記と大差ないレベルの語彙力がリスニングで求められている。
ケイセツゼミナール at 2018.4.13 13:50│comments (0)│trackback (x)│





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