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螢雪ゼミナールの先生の日常がよくわかる!螢雪紹介ブログ ケイセツの先生が普段感じていることやみなさんに伝えたいことを綴っていきます。塾生・保護者の方々はもちろん、OB・OGも気軽に参加してください。
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全英オープンゴルフからの受験生頑張れ!

瑞穂校  佐々木 博規

こんにちは!スポーツ大好き、佐々木です。


学生の頃はテレビでいつも見ている番組の時間にゴルフがやっていると、

がっかりしたものですが、最近ゴルフをやり始めたこともあり、

第145回全英オープンゴルフはしっかりチェックしました。


ゴルフに詳しくない人のために説明しよう!

ゴルフ場には18番ホールまであります。

いかに少ない打数でターゲット(目標)に近づけるか、というスポーツですね。


パー3とかパー4とかホールによって数字が決まっていて、

18ホールの合計が72になるよう、どのゴルフ場も設計されています。

ですからお家の人が休日にゴルフに行けば、

たとえば72に対して90打で終えたのであれば、

+18という結果ですね。

全英オープンゴルフは1日18ホール、

4日間、同じ場所での戦いです。

ですから4日間終えたときに、

72打×4日=288打だったらプラスマイナスゼロ、

仮に298打だったら+10といった結果になります。

今回はスウェーデンのヘンリック・ステンソン選手が

歴代最高記録である268打、-20で優勝しました。

この数字がどれくらいすごいかは、お家の人に聞いてみよう。

(とにかくすごいです。)



テレビを見ていて思ったのは、

目の前の1打に集中することの大切さ、と同時にそのすごさ。

周りには観戦に来た人たちが大勢いらっしゃって、

そういったギャラリーが時には

半径2メートルの距離にいたこともありました。

さらにこの大会の模様は世界各国でテレビ放送があり、

日本からは松岡修造さんがラウンドリポーターとしていらっしゃいました。

そして、大会が行われた会場のそばには線路があって、

集中して打ちたいのに列車が通る、といったこともありました。

飛行機が上空を通過して大きな音がしていた場面もありました。



とにかく言いたいのは、「こんな状況でよく打てるなぁ」ということです。

きっとそういったところも含めて練習を積んでいるのでしょうね。


これは受験生にも当てはまることだと思い、瑞穂校では話をしました。


合格できるかという不安、

あいつはケイセツ模試で点数が良かったのに

自分は何をやっているんだといった気持ち、

苦手科目を早く何とかしたいという気持ち、

周囲からの期待やプレッシャー、

勉強したいのに家だと兄弟がうるさくて勉強できないなど
、いろいろあります。



先に言っておきます。

こうした「いろいろある」という状況は一生続きます

この先、高校生になっても、進学しても、就職してもいつもいろいろある中、

何とかして進んでいかなければならないものなんです。

この世は、いろいろある中で目の前の状況に集中できる人が得をするようにできています。

ですから、受験生のみなさん、「いろいろある」という状況に早く慣れてくださいね。

もちろん、口で言うのは簡単なことで、

なかなかすっとできないという人もいると思うので、

心構えであったり、具体的に時間の作り方や勉強の仕方であったり、

そういう人は相談に乗りますから安心してくださいね。



では、また!
ケイセツゼミナール at 2016.7.27 17:00│comments (0)│trackback (x)│





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